防犯カメラ・セキュリティ工事の会社様へ
図面もCADも要りません。現場で撮った1枚の写真をAIに渡すと、お客様の敷地が3Dで立ち上がり、その上にカメラが建ちます。解像度や画角を切り替えるたび、映る範囲の色分けも、顔が判別できる距離も、概算金額も同時に動きます。お客様は「たぶん映ります」ではなく、色のついた地面を見て台数を決めます。その画面が、そのまま見積書になります。
できること
防犯カメラの商談でいちばん重い一言は「どこまで映りますか」です。ここを言葉で答えるかぎり、判断するのはお客様の想像で、あとで責任を負うのは工事会社です。このシミュレーターは、その一言に色と数字で答えます。
現場写真をAIに渡すと、建物の形も、門やフェンスの位置も合わせた敷地が3Dで組み上がります。そこにカメラを建てると、レンズから地面に届く範囲が色で塗られます。「識別◯m/認識◯m」の距離も同時に出るので、「この門のあたりまでは顔が分かります。その先はナンバーだけです」と、画面を指して説明できます。映らない場所も、同じ画面に出ます。それが、2台目を提案する根拠になります。
解像度、水平画角、俯角、取付高さ。パネルを切り替えるたびに、地面の色分けと、顔が判別できる距離と、概算金額が同時に変わります。「4Kにすれば、この門まで顔が分かります。差額は◯円です」——その比較が、目の前で終わります。2台目は「含める」のチェックひとつで出し入れできるので、有り・無しの金額差もその場で。持ち帰って再見積もり、がなくなります。
決まった仕様のまま見積書プレビューを開いて印刷できます。金額は自社で登録した実価格から計算されます。事務所に戻って作り直す必要はありません。映る範囲の合意と、金額の合意を、同じ場で、同じ紙で取れます。
収録している機材
価格
税込・買い切り。月額も更新料もありません。会員登録は不要。社内の利用人数は無制限で、物件は何件でも作れます
決済は Stripe で安全に処理されます
LINEUP
同じ仕組みで、外構・看板・太陽光・物置のシミュレーターもご用意しています。気になるものがあれば、そちらのページもご覧ください。
よくある質問
ご購入されたお客様ご自身です。現場写真とご要望をAIに渡すと、その物件専用のシミュレーターができあがります。写真に写っている建物や門扉を3Dで再現した状態で仕上がります(写真そのものは埋め込みません)。頼み方の文例は手順書に載せているので、書き換えて使うだけで済みます。
距離は、監視カメラの国際規格 IEC 62676-4 の「DORI」に沿って計算しています。人物が1mあたり何画素で写るかで4段階(検知25/観察62.5/認識125/識別250 画素/m)が定められていて、解像度と水平画角が決まれば、それぞれの段階に届く最遠距離は計算で求まります。自社で決めた目安ではありません。地面の色分けの形も、取付高さ・俯角・画角からレンズの視野が地面と交わる位置を求めて描いているので、取付高さを1m上げれば、その場で描き直されます。
ただし、実際の見え方は照明や逆光、レンズの品質でも変わります。3Dの注記にも見積書にも「※照明条件により変わります」と入れてあり、「識別できます」と断定する表示はしません。顔認証やナンバー読み取りの可否、録画映像の証拠能力の判断には使えません。台数と設置位置の根拠をお客様と共有するための道具としてお使いください。
物件ごとのシミュレーターを作るときだけ、Claude Code または Codex(パソコンの中で動くAI)が必要です。ブラウザのAIチャットでは作れません。できあがったシミュレーターを商談で開いて使うぶんには、ブラウザだけで動きます。インストールは不要です。ZIPを展開し、フォルダ構成はそのままで projects/sample_project/ の『index.html』をダブルクリックします(Windows・Mac共通)。HTMLだけを別の場所へ移すと動きません。開かないときは、右クリックして Edge / Chrome を指定してください。
はい。価格編集の画面から全商品の金額を書き換えられます。項目名の変更、商品の追加・削除もできます。価格改定のたびに同じ手順で更新してください。