看板・サイン工事の会社様へ
図面もCADも要りません。スマホで撮った店舗の写真をAIに渡すと、その建物が3Dで立ち上がり、看板が付きます。
幅と高さを動かすたび、3Dの見た目も、表示面積「◯.◯◯㎡」も、概算金額も同時に更新。お客様は「だいたいこのくらい」ではなく、実際の店構えを見て大きさを決めます。その画面が、そのまま見積書になります。
できること
看板は大きさで金額が決まります。大きさを変えた結果がその場で見えないと、話は持ち帰りになります。
スマホで撮った店舗の写真を読み込むと、その写真の上に看板が重なります。図面やカタログではなく、実際の建物でどう見えるかをその場で確かめていただけます。
表示面の幅と高さ、下端の地上高、面材、発光方式、色。右のパネルで切り替えるたびに、3Dの見た目と「◯.◯◯㎡」と概算金額が同時に変わります。突き出し看板など検討中の商品は「含める」のチェックで出し入れできます。
画面で決まった内容は、そのまま見積書として印刷できます。看板が2つ以上のときは商品ごとに見出しで区切られるので、内訳がそのまま伝わります。
収録している看板
価格
税込 / 会員登録は不要です。社内の利用人数に制限はありません。物件は何件でも作れます
決済は Stripe で安全に処理されます
LINEUP
同じ仕組みで、外構・防犯カメラ・太陽光・物置のシミュレーターもご用意しています。気になるものがあれば、そちらのページもご覧ください。
よくある質問
ご購入されたお客様ご自身です。店舗写真とご要望をAIに渡すと、その物件専用のシミュレーターができあがります。写真に写っている店舗を3Dで再現した状態で仕上がります(写真そのものは埋め込みません)。頼み方の文例は手順書に載せているので、書き換えて使うだけで済みます。
いいえ。このシミュレーターが出すのは、表示面積と、その面積から積み上げた概算金額までです。許可申請の可否、条例の高さ制限、道路占用の判定は扱いません。地域ごとに条例が異なり、価格表で管理できない要素で決まるためです。申請代行費は、見積の項目として金額に足せます。
判断のもとになる数字——表示面積、下端の地上高、最高部の高さ、支柱や投光器まで含めた実際に占める奥行——は画面に出ますので、条例との照合はこれまでどおり御社で行ってください。
物件ごとのシミュレーターを作るときだけ、Claude Code または Codex(パソコンの中で動くAI)が必要です。ブラウザのAIチャットでは作れません。できあがったシミュレーターを商談で開いて使うぶんには、ブラウザだけで動きます。インストールは不要です。ZIPを展開し、フォルダ構成はそのままで projects/sample_project/ の『index.html』をダブルクリックします(Windows・Mac共通)。HTMLだけを別の場所へ移すと動きません。開かないときは、右クリックして Edge / Chrome を指定してください。
はい。価格編集の画面から全商品の金額を書き換えられます。面材やカッティングシート、内照用LEDの単価は㎡あたりで持っているので、そこを直せばすべてのサイズに反映されます。項目名の変更、商品の追加・削除もできます。価格改定のたびに同じ手順で更新してください。