太陽光・蓄電池工事の会社様へ

屋根に何枚?
その場で、
金額まで出る

スマホで撮ったお客様の家の写真に、3Dのパネルが並びます。1枚増やす、2枚減らす——動かすたびに、屋根の割付も、合計kWも、概算金額も同時に。お客様は毎日見ている自分の屋根を見て、枚数を決めます。

現場写真から起こした3Dの家に、パネルを載せたところ

まず無料デモで触ってみてください

購入前に、実際の画面と操作をそのままお試しいただけます。

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できること

「あと2枚、減らせますか」
持ち帰らずに答える

太陽光の商談は、必ず枚数と金額の間を行ったり来たりします。ここで一度持ち帰れば、次にお会いするのは早くて一週間後。その間に、お客様は他社の見積を見ています。この画面は、その場で答えを出します。CADも図面ソフトも使わず、担当者がその日から商談で使えることを前提に、AIで作りました。

お客様の家が3Dで建ち、その屋根にパネルが載る

現場写真をAIに渡すと、屋根の形も勾配も、外壁の色も、玄関や窓の位置も写真に合わせた母屋が3Dで建ちます。その屋根の上にパネルを載せます。カタログの施工例でも、写真への貼り込みでもありません。お客様が毎朝見上げる、あの屋根です。写真そのものを背景に合わせて見せることもでき、LINEで届いた写真ならドラッグ&ドロップかCtrl+Vで、その場で読み込めます。

1枚増やすと、パワコンまで含めて金額が動く

横の列数(1〜12列)と縦の段数(1〜4段)、パネル出力、設置方式、傾斜角。切り替えるたびに、3Dの割付と「◯枚・合計◯.◯◯kW」と概算金額が同時に変わります。動くのはパネル代だけではありません。架台、パワーコンディショナ、kWに応じた設置・電気工事費、系統連系の申請費まで積み上げ直します。パワコンは合計kWから容量帯を自動で選ぶので、「あと1枚足すと、1台では足りなくなる」境目もその場で見えます。傾斜角は3寸・4寸・5寸・6寸と度数を併記してあるので、屋根の勾配のまま選べます。V2Hなど検討中の設備は「含める」のチェックひとつで出し入れできるので、有り・無しの金額差もその場で。

決まった画面が、そのまま見積書に

画面で決まった内容は、そのまま見積書として印刷できます。太陽光・蓄電池・V2H・土間コンクリートが商品ごとに区切られ、パネル、架台、パワコン、設置・電気工事費、系統連系の申請費まで、内訳が1行ずつ並びます。金額は自社で登録した実価格から計算されているので、「どこを削れば、いくら下がるか」の相談にそのまま使えます。事務所に戻って作り直す必要はありません。

4種類
太陽光・蓄電池・V2H・土間コン
¥9,800
買い切り・月額なし
サーバー0台
ネット接続なしで商談できる

価格

一度の購入でずっと使えます

1ライセンス
太陽光・蓄電池 3D見積もりシミュレーター 製作キット
¥9,800

税込・買い切り。月額も更新料もありません。会員登録は不要。社内の利用人数は無制限で、物件は何件でも作れます。商談でお客様に画面をお見せいただくことも、この範囲に含まれます

  • シミュレーター本体一式(開いてすぐ商談で使えます)
  • 太陽光・蓄電池・V2H・土間コンクリート4種のカタログと価格表(全商品、自社価格に書き換え可)
  • AIへの頼み方の手順書と操作マニュアル(文例つき)
  • お支払いから72時間、ダウンロードできます
今すぐ購入する(登録不要)

決済は Stripe で安全に処理されます

LINEUP

ほかの業種のシミュレーター

同じ仕組みで、外構・防犯カメラ・看板・物置のシミュレーターもご用意しています。気になるものがあれば、そちらのページもご覧ください。

外構・エクステリア 3D見積もりシミュレーター 製作キット

カーポート・テラス屋根・フェンス・門扉・ウッドデッキ・機能門柱など10種を収録。お客様の家の写真の上に3Dで建てて、その場で仕様を決めて見積書まで出せます。

¥9,800

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防犯カメラ 3D見積もりシミュレーター 製作キット

映る範囲を地面の色分けで表示。解像度と画角を変えると、範囲も「顔が判別できる距離」も金額も同時に動きます。カメラ・録画機など6種を収録。

¥9,800

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看板・サイン 3D見積もりシミュレーター 製作キット

自立看板・壁面看板・突き出し看板・チャンネル文字など9種を収録。表示面の大きさを変えると、3Dの見た目と表示面積と金額が同時に動きます。

¥9,800

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物置・ガレージ 3D見積もりシミュレーター 製作キット

物置・ガレージ・設置用土間コンクリートの3種を収録。お客様の敷地に置いた見た目と金額を、その場でお見せできます。

¥9,800

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よくある質問

導入前のご確認

物件ごとのシミュレーターは誰が作るのですか

現場写真とご要望をAIに渡し生成すると、その物件専用のものができあがります。「南面の屋根に400W級を6kW程度、蓄電池6.5kWhを勝手口の横に」——このくらいの言葉で伝われば十分です。屋根の形も外壁の色も、AIが写真から読み取って合わせます。

年間の発電量や、何年で元が取れるかも出せますか

出しません。このキットが出すのは「パネル枚数」と「公称最大出力の合計kW」までです。年間発電量は日射量・地域係数・屋根の方位・損失率で決まり、売電単価も制度改定で変わります。商談の場で示した数字は、お客様には約束として伝わります。根拠を持てない数値は出さない、という方針です。必要な場合は、御社で係数を定めたうえで追加できます(AIに依頼できます)。

蓄電池やV2Hを置くスペースが足りるかも分かりますか

分かります。蓄電容量に応じて3Dの箱の大きさが変わります。画面の「奥行」は架台の厚みを含んだ実際に必要な設置奥行で、基礎パッドは本体より四周に各9cm出るため、本体幅+18cmが実際の占有幅です(画面にも注記が出ます)。壁と塀の隙間がぎりぎりの現場ほど、先に分かって助かります。

使うのに必要なものはありますか

物件ごとのシミュレーターを作るときだけ、Claude Code または Codex(パソコンの中で動くAI)が必要です。ブラウザのAIチャットでは作れません。できあがったシミュレーターを商談で開いて使うぶんには、ブラウザだけで動きます。インストールは不要です。ZIPを展開し、フォルダ構成はそのままで projects/sample_project/ の『index.html』をダブルクリックします(Windows・Mac共通)。HTMLだけを別の場所へ移すと動きません。開かないときは、右クリックして Edge / Chrome を指定してください。