外構・エクステリア工事の会社様へ
図面もCADも要りません。スマホで撮った1枚の写真をAIに渡すと、その家が3Dで建ち上がります。パネルを切り替えるたび、3Dと概算金額が同時に更新。お客様は「想像」ではなく、完成した自分の家を見て決めます。その画面が、そのまま見積書になります。
できること
外構は、完成してからでないと本当の大きさが伝わりません。だから「思っていたのと違う」が起きます。この画面は、着工前にお客様自身の家で見ていただくためのものです。図面ソフトも3D CADも使わず、担当者がその日から商談で使えることを前提に、AIで作りました。
現場写真をAIに渡すと、屋根の形も、外壁の色も、玄関や窓の位置も、破風と雨樋の白い縁取り、縦樋、サッシの色、バルコニー、庭木まで写真に合わせた母屋が組み上がります。汎用の家で代用することは、このキットでは認めていません。「うちの家だ」と分かるところから、外構の話が始まります。
駐車台数、屋根タイプ、奥行、柱の高さ、屋根パネル色、フレーム色。切り替えるたびに、3Dと概算金額が同時に変わります。動くのは本体価格だけではありません。カーポートなら本体、奥行ロング仕様、組立工事費、サイドパネル、物干しセットまで1行ずつ積み上げ直します。ここで一度持ち帰れば、次にお会いするのは早くて一週間後。その間に、お客様は他社の見積を見ています。この画面は、その場で答えを出します。
選んだ仕様のまま、見積書プレビューを開いて印刷できます。商品ごとに区切られ、本体・工事費・オプションが1行ずつ並びます。金額は自社で登録した実価格から計算されているので、「どこを削れば、いくら下がるか」の相談にそのまま使えます。事務所に戻って作り直す必要はありません。
収録している部材
価格
お支払いは1回だけで、月額も更新料もありません。会員登録は不要。社内の利用人数は無制限で、物件は何件でも作れます。商談でお客様に画面をお見せいただくことも、この範囲に含まれます。同梱の価格は参考値なので、購入後に価格編集画面から自社の実価格へ何度でも登録し直せます。
決済は Stripe で安全に処理されます
よくある質問
ご購入者さまが、現場写真とご要望をAIに渡すだけです。「2台用カーポート(ブラック)と目隠しフェンス8m」——このくらいの言葉で伝われば十分です。屋根の形も外壁の色も、玄関や窓の位置も、AIが写真から読み取って母屋を3Dで再現します。頼み方の文例は手順書に載せています。
確かめられます。3Dには寸法が表示され、しかも公称寸法ではなく実際に占有する大きさで見られます。カーポートは足元の砂利敷きまで含めて幅+1.0m・奥行+0.6m、門扉は柱を含めて幅+0.3mが実寸です。2台用カーポート(間口5.4m×奥行5.4m)なら実占有は6.4m×6.0m。着工してから「入らない」をなくすための数字です。
物件ごとのシミュレーターを作るときだけ、Claude Code または Codex(パソコンの中で動くAI)が必要です。ブラウザのAIチャットでは作れません。できあがったシミュレーターを商談で開いて使うぶんには、ブラウザだけで動きます。ネット接続もサーバーも要りません。インストールは不要です。ZIPを展開し、フォルダ構成はそのままで projects/sample_project/ の『index.html』をダブルクリックします(Windows・Mac共通)。HTMLだけを別の場所へ移すと動きません。開かないときは、右クリックして Edge / Chrome を指定してください。
はい。価格編集の画面を開くと、全商品の金額を入力して書き換えられます。項目名の変更、商品の追加・削除もできます。同梱の価格は参考値なので、運用前に必ず自社価格へ置き換えてください。取扱商品名や型番への差し替えも、AIに依頼できます。